診療科目

一般歯科
一般歯科

【自由診療と保険診療】

■保険診療

経済的負担が少なく、定められた金属・樹脂等を使います。
保険で定められた材料
・アマルガム ・金銀パラジウム合金 ・銀合金 ・スルフォン樹脂 ・その他
・14K金合金 ・ニッケルクロム合金 ・硬質レジン ・レジン

■自由診療

保険診療より高いが、より人体に適合した貴金属・陶材等を使います。
人体にやさしい材料
・コバルトグロム合金 ・白金加金 ・ハイブリットレジン ・その他
・金合金(18K、20K) ・チタン ・陶材
自由診療では、奥歯にもセラミックスが使えます。
最近「奥の歯も白い歯で治したい」というご要望が多くなってきました。従来の金属の歯に比べ、見た目にも美しく、耐久性にも優れているセラミックスを奥の歯にもぜひご検討ください。
詳しくは、院長または受付まで。
保険治療の歯と自費治療の歯の違いは見た目だけではない?
健康保険を適用した治療でも一部では白い樹脂の歯を入れることが可能です。しかし、吸水性,膨張/収縮が大きいため、変色や破折がおこりやすい等の欠点があります。
一方、自費治療で使うセラミックの歯はとても自然で、見た目もセラミックであることが分からないのが一般的です。保険治療で使う樹脂の歯に比べ、歯ぐきに刺激が少なく、色も変わりません。また、内部に金属を使う場合でもゴールド使用率の高い、体に優しいものが使われます。
つまり、自由診療の材料は機能と耐久性に優れています。その優位性を以下にまとめてみました。
1、伸びがよいので、歯面との適合がよい。
2、強度が優れているので、長持ちする。
3、体になじむので、金属アレルギーが少ない。
4、柔軟性に優れているので、噛み心地が柔らかく、また薄く加工できる。
薄く加工できるので
1、軽い  2、異物感が少ない 3、発音しやすい 4、衛生的
5、見た目がよい 6、食物の味がそのまま楽しめる
症 例
自費治療と保険治療の比較 自費治療と保険治療の比較

左寄り右の方がより自然で美しく丈夫で長持ちし、身体にも優しいのです。

より自然に見せたい前歯。自費治療であればこんなに綺麗に治療が可能
■治療中は仮歯を入れます。 自費治療と保険治療の比較

■タバコを吸う方の前歯の裏は左のようになってしまう場合がほとんどですが、自費治療でこんなにきれいになります。 自費治療と保険治療の比較

自由診療で使えるクレジットカードの種類
JCB、VISA、MASTER、AMEX、ダイナースが使用可能です。 クレジットカード 種類