診療科目


一般歯科
一般歯科

一般歯科
一般歯科とは、矯正歯科以外のむし歯治療や歯周病の治療等、通常皆さんが歯科医院に通院した際に受ける治療の大半を一般歯科と考えて頂ければ結構です。
しかし、昨今の技術の向上により歯科治療の方法も様々となり、俗に言う『保険診療』と『自由診療』に2分化されております。
どちらの治療方法が良いのかはケースにより異なりますが、
一番大切な事は『常に健康な歯である事』です。


レーザー治療
レーザー治療

レーザー治療
CO2レーザーにより、
●歯周病
●口内炎
●顎関節症の治療
●歯根治療
又は医科手術の効率化と術後の疼痛の軽減を図ります。

予防歯科
予防歯科

予防歯科
予防歯科の大きな効果として、自分の口の中の状態を正しく知ることで、口の健康に対する意識が高まるという事があります。検査だけでなく今後の生活での注意点や、その人にあった歯磨きの指導ができます。 早期発見、早期治療につとめ、もとからむし歯をつくらないようにするための知識の習得と意識の改善、これが最も重要なのです。自分の歯は自分で守りましょう。
むし歯・歯周病予防の最も効果的な方法にPMTC(歯のクリーニング)があります。

義歯 入れ歯
義歯 入れ歯

義歯 入れ歯
歯を多く失った場合、昔から知られる治療法として義歯(入れ歯)があります。
一言で義歯といっても、歯の無くなった状態、残っている歯の状態、顎の状態、治療費等により義歯の設計は様々な種類があります。
一度お口の状態を診せて下さい。

審美歯科
審美歯科

審美歯科
基本的に自由診療となります。
保険診療では使用出来ない材質の陶材などを用いて、見た目を天然歯に出来るだけ近くする治療を行います。

いびき、睡眠時無呼吸症候群 治療
いびき、睡眠時無呼吸症候群 治療

睡眠時無呼吸症候群 治療

習慣性いびき症など睡眠時呼吸障害の患者さんが年々増加しています。その原因は食生活の欧米化、グルメ嗜好、飽食などによって肥満者多くなってきているからです。肥満になるとベロ(舌)が大きくなって寝た時にのどの気道(空気の通り道)をふさいでしまうのです。

 試しに、手鏡を持って口を大きくあけて見て下さい。のどちんこ(口蓋垂)が見えますか?もし見えにくかったり、見えなければ、それは舌が大きくまってしまったからです。そのような人でいびきでお悩みの方は、さっそくご来院になって、スリープスプリントをお作りになってみてください。

 スリープスプリントは寝ている間、大きくなった舌を持ち上げ、気道を広げ、呼吸をしやすくする装置(マウスピース)です。スリープスプリントは安全で有効ないびきの治療法です。

 日本人でいびきを習慣的にかく人は2000万人以上、そのうちの約10%の200万人が寝ている間に何10回も何10秒間か呼吸がとまってしまう睡眠時無呼吸症候群だといわれています。良質の深い睡眠(熟睡)こそ健康の源です。

 ところがいびきをかいているのは眠りが浅い証拠で、その代償として日中の眠気をもたらし、仕事の能率低下や居眠り運転事故を起こすなど、社会生活にさまざまな支障をきたしています。また長期にわたっていびきをかいていたり、無呼吸が続きますと、高血圧、不整脈、心臓病、脳梗塞などを誘発したり、記憶力や思考力の低下をまねきます。ですから習慣的にいびきをかいている人は一刻も早く治療を始めることをおすすめします。